本と映画と紙が好きないつか移動図書室を作りたいグラフィックデザイナーのわたなべみわです。
「b_t_splicer」の「splicer(スプライサー)」とは映画のフィルムをつなげる機械のことです。
本と映画と人とをひとつひとつ繋ぐそんな意味を込めています。
古本市では特撮作品やアニメの情報収集をしつつ、本の魅力や紙や印刷の面白さを伝えられたらと活動しています。
このサイトでは「一箱古本市」のことや、本や映画にまつわるオリジナルグッズ
ZINEづくりのことを実験記録としてまとめていきます。
「一箱古本市」は一般の人も参加できるイベントがほとんどです。
参加してみたいけど、どうするんだろう?と私も最初は思ったので、これから出店してみたい方に向けて、
ちょっとした流れや準備を記録しました。あしがかりになれば嬉しいです。
最初はSNSやWEBで「古本市」と出店したい「地域」で
検索しよう!
気になる古本市を見つけたら、
なるべく下見に行くことをおすすめします。
イベントの雰囲気や出店時のイメージも湧いてきます!
でてみたい古本市を発見したら、
概要を読んで申し込みましょう。申し込み時に
主なジャンルを聞かれることもあるので、
お嫁に出す本をざっとみておくことも大事です。
出店が確定したら本格的に、選書しましょう。
本の選書以外にも、出店時の本の飾り方や値札付け、
お釣りの用意なども必要です。またイベントによっては
机と椅子がある場合もあるので必ず概要を
見てみましょう!
出店する際の簡易チェックリス
トを
下記にまとめたので、参考にどうぞ。
事前に出店スペースの飾り付けの順番を
イメージしておくと、当日作業がスムーズに進みます。
お客さま側からどんな風に見えるか、動線や目線も
気にしながらディスプレイ。あとはイベント自体を
楽しんで、お客様や他の出店者さんと交流しましょう!
「絵や写真も文章も上手ではないけど、自己表現したものをカタチに残してみたい」
「ZINE作りに興味があるけど、どうやって作るの?」
そんなあなたの「作りたい」を一緒にサポートするZINEレッスン。
ちょっと体験してみたい方への気軽にできるZINE作りワークショップなども開催しています。
とにかく自由に自己表現できるのがZINEの魅力
紙の風合いや印刷の面白さも含めて、あなたが表現したいものをカタチに残してみませんか?
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ZINE作りワークショップはオンラインでもリアルでも開催できるので、レッスン開催のご依頼も受け付けております。
またbook theater splicerが作る「映画と本のリレキショZINE」に寄稿してみたい! という奇特な方は
インスタのDMよりご連絡ください